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おれおれ詐欺の騙し方

最近はニュースや新聞で頻繁に報道されています。
連日の報道や警察・銀行側の対策を講じているにもかかわらず、おれおれ詐欺や振り込め詐欺の被害が減りません。

おれおれ詐欺をする側は、騙される相手を信じ込ませるためにあらゆる手段を使ってきます。ここではそんな詐欺側のテクニックをご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

まずは警戒心を拭いさせる方法です。まずは騙される側が電話にでたら「おれだけど、携帯電話の番号が変わったから連絡しておくね。」と連絡先を最初に通知しておくようにすることで警戒心がちょっと外れるという真相心理をついています。

次に話している声が違うのは当然なので最初に「今風邪引いていて声変わっているから聞き取りづらいけど」なんて前振りをして警戒心を抱かせないようにする。

また、身内を装うだけでなく、警察の人や被害者がいる設定ならば被害者の人を用意しておいてストーリー仕立てに話を進めていく方法。これにより、より相手に不安感を募らせることができ、真実味も増すためにお金を振り込むようなシチュエーションに持っていかれるようになります。

次に銀行の振込時間ギリギリに電話をかけてきて「今日中じゃなきゃ間に合わない。もう時間がない。」と余裕がないように仕向けます。これにより冷静に考える隙を与えないようにするのです。

電話がかかってくる時間帯はだいたい午前10時頃から午後14時位までの間が多く、人が家にいない時間帯で、銀行の振込ができる時間帯を狙っています。

また、一度お金を振り込んだらまた連絡をしてくる悪質なものもありますので被害にあわないように、手口を熟知しておく必要があります。

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posted by 情報ボックス 記録の細道 at 07:34 | Comment(0) | 社会・犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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